怖がりの私は怖がりじゃない人よりも、逃げたいと感じる場面に頻繁に出くわしているように思います。どうしてこうも、怖い話をしたり聞いたりするのが好きな人は多いのでしょう。そしてそれを怖がる姿をおもしろがる人がまた多いことにも、まいってしまいます。 キャンプやお泊り会の夜では、必ずと言っていいほど怖い話が始まります。誰彼ともなく、そうするのが当たり前のように怖い話をし始めます。まるで、怖い話をしないと夜は始まらないとでもいうように。 一人目の怖い話が始まるとともに、私はその場から逃げたくなります。続きを聞きたくありません。最後まで聞かないといけないなんて、大の怖がりの私には辛すぎます。 そんなに聞きたくないのなら、その場からいなくなればいいと思う人もいるかもしれません。もう一度言います。自慢じゃありませんが、私は怖がりなのです。 みんながいる場所から、一人で離れることができるわけありません。普段の夜ならいいですが、怖い話が始まった時点で、すっかり私は怯えてしまっているのですから。 私は怖い話を聞いただけでも逃げ出したくなるというのに、友達が逃げ出したくなったのはお化けを見てしまったときだと言います。それが本当にお化けだったのかどうかは、定かじゃないようです。でもそのときの状況から、お化けだとしか考えられないんだとか…。 お化けを見たかもしれないという友達は、全く霊感がないようです。今まで一度も、お化けを見たこともなければ気配を感じたこともないと言います。私も怖がりはするものの、霊感は全然ないので、実際に見てしまうことはないだろうと思っていたのに…。 私が万が一お化けを見ようものなら、逃げ出す前に気絶するに違いありません。 私が勤めている会社で、貸倉庫を借りているのですが、 そこに荷物を取りに行くのが本当に怖いです。 貸倉庫なので常に人気が無いですし、薄暗くて狭くて・・・・ いつも必要な荷物だけ抱えて、一目散に逃げてきます。 怖い目に会いたくないです。本当に。
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ふたご座流星群が発生する仕組み
このあいだの14日はふたご座流星群の活動が活発化し、流星がよく見られる日になったようです。 ふたご座流星群といえば、冬の流星群として有名ですが、なぜふたご座流星群は毎年冬に発生するのでしょうか。 ロマンティックではなくなってしまいますが、気になったので調べてみました。 ■ゴミの中を通過するときに流星が発生 そもそも流星とは、地球に落ちてきたゴミが大気圏に突入後、途中で燃え尽きていく現象です。 そして流星群とは、地球の公転軌道上にたまっているゴミの中を地球が通過することで、一度に大量のゴミが地球に落ちてくるために発生します。 今回のふたご座流星群の場合は、「フェアトン」という太陽の周りを周回する小惑星がまき散らしたゴミ(ガスやチリ)がこれにあたります。 そしてこのフェアトンが作るゴミの帯と、地球の公転軌道が重なるのが、12月の位置にあたります。 そのため、毎年12月になると、地球はフェアトンが作ったゴミの中に突入するので、大量の流星が発生することになります。 ■ふたご座流星群と呼ばれる理由 ですから、「ふたご座流星群」といっても、ふたご座で発生した流星というわけではありません。 ではなぜ「ふたご座流星群」と呼ぶのかというと、流星が発生するポイントにたまたまふたご座があるからです。 流星は、空のある1点から放射状に四方八方に流れます。 ですが、この発生の中心にある点(放射点/輻射点)は、1つです。 この放射点/輻射点がふたご座の中にあり、まるでふたご座のなかから流星が発生するように見えるため、「ふたご座流星群」と呼ばれます。 同様に有名な「しし座流星群」や「ペルセウス座流星群」もそれぞれの星座の辺りから流星が発生するためにこのような呼び名となっています。
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美味しいワイングラスの回し方
ワインを飲むとき、よく分からないけど、ワイングラスを回してみたくなりませんか? どんな効果があって、どれくらい回せばいいか分からないけど、とりあえずグラスにワインを注がれたら回さないと格好悪いんじゃないかって、思っていたり。 そんな人のためかはわかりませんが、科学的に正しいワイングラスの回し方を解説した動画が紹介されていました。 ワインを飲む前のあのグラスをまわす仕草 科学的に正しい方法解説 (動画あり)( http://www.gizmodo.jp/2011/11/post_9676.html ) そもそもワイングラスを回す理由は、 ・ワインの匂いを楽しむ ・ワインに空気を含ませてより味わい深いものにする ためだそうです。 この目的に対して、もっとも効率の良いワイングラスの回し方を研究した人たちがおり、その解説動画が紹介されています。 どうやら ・ワイングラスの直径とワインがグラスのどこまで注がれているかの関係 ・ワイングラスの直径と回した時の回し幅の直径の関係 が鍵を握っているそうですが・・・。 ・・・動画を見ても正直良くわかりませんでした(笑) そこでだいたいどんな感じで回せばいいかを調べてみたところ、 (1)グラスの脚の部分を持つ (2)ワインがこぼれないように静かに揺らす (3)内側に向かって2、3回回す (4)立ち上ってきたワインの香りを楽しむ といった感じでいいようです。 そんな回す直径まで考えていたら、美味しくワインを楽しむこともできなさそうですしね。 ワインは気分を落ち着かせて、しっとりと飲むイメージがあります。 ごちゃごちゃ考えずに、目の前のワインを楽しむ。 その姿勢が美味しいワインを飲む一番のコツかもしれません。